


買ってよかったものもあれば、買わなくてもよかったものもある。この記事を参考にして、各々適切な消費行動を心がけてほしい。
なお記事の性質上、具体的な商品名を書くことは極力避けようとしたが、これはかなわなかった。また、当然ながら買わなくてもよいものなので、購入先リンクなどというものは存在しない。

真っ先に思い浮かんだのがこれだ。
俺がメインで使用している七宝の球と比べて、木製の球は軽く、回したときに音が鳴らないという特徴がある。また、回転に必要な重さを補うためか、サイズもひと回り大きいものが多い印象だ。これは正直に言って、球の初心者にはまったくおすすめできない。七宝のものは、その重さを利用して「回ってもらう」イメージなのだが、木製の場合は本当に手のひらで「回す」必要があるからだ。加えて、単純にサイズの問題で、手が大きめでないとそもそも回すことが不可能になることが考えられる。音が鳴らないという点についても、静かに練習できると考えればメリットになり得るが、やはり球を回す醍醐味といえば、あの意識が吸い込まれるような音だろう。
比較のため、二種類の球を回す動画を貼っておく。これを見て、どちらを買うべきなのかいま一度考えてみてほしい。
格闘ゲームで使用するコントローラを操作する際に、指がボタンに引っかからないようにするために購入。実際のところ効果はあり、俺のように手汗が出やすい人にとっては尚更よいものであると言えそうだが、ゲームをする前にちまちまと指に装着しなければならないのが面倒で、自然と使わなくなってしまった。
意外なところでその真価を感じられたのは、球回しだ。指サックを着けていると、すこしだけ球の制御がしやすい気がするし、なにより、見た目がクールだ。
たくさんのパックを剥きたくなるときがある。俺だけではないはずだ。新作のカードゲーム、しかもそれがガンダムということであれば尚のこと。
あわよくば、高価なカードが出ればというよこしまな期待もあったかもしれない。ブースターパック24個入りのBOX、さらにはスターターデッキを抽選販売で手に入れ、意気揚々と開封していった。
楽しい。でも、知らないやつばかり出てくる。結局、めぼしいレアカードも出ず、目の前にはよく知らないガンダム(一括りにガンダムと言うと怒られるのか?)のカードが積み上がっていくのみであった。その日のうちにすべて物置の隅に片付け、以降、一度も手に取っていない。
俺は、Vガンダムと∀ガンダムが好きだ。


説明は不要だろう。買わなくてもよかったものだ。


『ロマンシング サガ ミンストレルソング』をクリアしました。
よくわからなかったですが、良かったです。
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』をクリアしました。
かなりよくわかりましたが、良くも悪くもなかったです。
『サガ フロンティア リマスター』をクリアしませんでした。
かなりよくわからなかったですが、良い可能性を感じたので後日再チャレンジします。
『サガ フロンティア2 リマスター』をクリアしました。
よくわかり、非常に良かったです。
『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』をクリアしました。
よくわからなかったですが、どちらかといえば良かったです。
5強が決まりました。
エブリバーガー、ポテロング、エアリアル、ロアンヌ、チョコシュー(セブン)
いまだ浴槽をこすっていません。椅子はこすっています。
子供の頃に投げたきりだったサガフロンティア2をやっています。システムがよくわかりませんが、絶対に検索したくないです。焼殺という術を習得しました。
ストリートファイター6ではMR1800というレートで、下手ではないが特段強いともいえない中途半端な位置にいます。ゲームに限らず、いつもそうかもしれません。
あとは、タイトルを書くのが恥ずかしいソシャゲをしています。
伸びしろを自覚し、たのしくなってきたので最近力をいれています。
note社が新たにサービス開始した物語投稿サイト「Tales」にSF小説を投稿しました。面白いです。読み、リアクションをつけてください。喜びます。
文学フリマに出店します。こちらにもややサイバーパンクな作品を寄稿しています。これも面白いので読んだ方がいいです。いつのまにか文フリがビッグサイトでやるようになってるが、ここ数年現地に行けていない。
nejiresoukakusuigun.tumblr.com
中本の冷し五目蒙古タンメン(辛さ7)を食べました。よかったです。
食わず嫌いだった納豆を食べはじめました。よかったです。
マイブラの来日公演に行きたい。前に見たとき、ほぼ寝ていたので。
シャンプー後、美容師が予告なく肩チョップしてきてウケました。予告はしてほしいです。
問一:語句の反復使用
一段落(三〇〇文字)の語りを執筆し、そのうちで名詞や動詞または形容詞を、少なくとも三回繰り返すこと(ただし目立つ語に限定し、助詞などの目立たない語は不可)。
一日はパンから始まるものとされている。しかし皿に置かれたそのコッペパンはいやにかぴかぴとしており、古傷のような切り込みに挟まれたかぴかぴのソーセージはもはや不吉の象徴ほかならない。口の中をかぴかぴにさせながらパンをのみほし、朝の情報番組に目をやる。おとめ座のあなた、本日はかぴかぴな一日になるでしょう。ラッキーアイテムはソーセージ。——そんな馬鹿な。よくよく見れば消費期限をとうに過ぎているソーセージの袋をテーブルにひっくり返す。念押しに一本つまんでみるがやはり依然としてかぴかぴしている。そのとき、脳みそに電流が走った。ばら撒かれたソーセージたちは一見ソーセージとしての役割を終えているのだが、遠目に見れば、それぞれが身を寄せあい、なにかを伝えようとしているようにも見える。それは数字。ソーセージが数字の「47」を形作っているのだ——。私はこの47を握りしめ、街へ出た。
問一:一段落(二〇〇~三〇〇文字)の語りを、十五字前後の文を並べて執筆すること。不完全な断片文は使用不可。各文には主語(主部)と述語(述部)が必須。
たしかに私はおまえを殺したのだ。その柔らかな喉にペンを突き立てて。私の身体を支配する激情に身を任せて。力の限り引き裂いたはずなのだ。それなのに今日もおまえは生きている。いつものバス停で乗り込んでくる。いつもの席で文庫本を読んでいる。時おりちいさなあくびをしてみせる。私がバスを降りるとおまえもバスを降りる。どうしようもなく怒りが湧いてくる。それだから殺したはずだったのに。おまえはまた私の後ろをついてくる。うすら笑いを浮かべながら。ペンギンのようにペタペタとした歩みで。あくまでも私を愚弄するつもりか。それならばと路地裏に誘い込む。確実に喉をひと突きにする。真っ黒な血液が噴出して止まらない。今度こそ、今度こそ私はやったのだ。倒れたおまえは私の手になにか押しつける。私は興奮を鎮めながらそれを見る。たいへんよくできました。はなまるのスタンプが押されている。
問二:半~一ページの語りを、七〇〇文字に達するまで一文で執筆すること。
スラムを根城とするアイアンクラッドなるギャングチームがおじさんの所有する地下キャベツ畑を今晩襲撃する予定である、そう教えてくれたのは斥候役の下っ端で、とっ捕まえてひん剥いたところゲロゲロと計画を吐いたので準備は万全であったのだ、そうとは知らずにのこのことやって来たギャングの一団をまず文字通りに迎え撃つのはセキュリティタレットによる7.62ミリの鉛の雨で、前衛部隊は体じゅうを撃ち抜かれてひとたまりもなく壊滅状態、さらには大混乱に陥って逃げ惑う後続部隊が踏み抜くは地雷、地雷、地雷の数々、ギャングの脚だけでなくキャベツまで吹き飛ばしてしまったが必要経費だとおじさんも笑って許してくれるだろう、さて残ったのはギャングのリーダーたる屈強な男で、豊富な戦闘経験と偏執的ともいえる用心深さで何度も死線をくぐり抜けてきたというのは伊達ではなく、仲間の死体を盾にして敵ながら見事なハッキングの手腕ですばやくタレットと地雷を無効化したのものだから、おそらく神経ジャックやグリッチ攻撃は試すだけ時間の無駄であろう、覚悟を決めたぼくは腕にマンティスブレードを装着し、ギャングの背後をついて一刀のもとにその首を切断したのだが、それこそキャベツのように畑にゴロリと転がったギャングの首がやおら喋り出すことには、おれたちはただキャベツが大好きだったんだ、いまではこんな身体になってしまったが、それでも昔のように腹いっぱい新鮮なキャベツを食ってみたかっただけなんだと、そう言い残して絶命したギャングとその仲間たちをキャベツ畑に埋葬し終え、ふうと一息ついてなんとなしにひと玉収穫したキャベツにかじりついてみたところ、みずみずしさなんてものは感じられるはずもなく、ぽろぽろしたゴムが噛むごとに口の中で増殖するみたいな食べごたえ、吐き気を催すほどに不味いそれをぼくは畑じゅう踏み潰して周り、ギャングは撃退したがキャベツは守りきることができなかったとおじさんに報告するのだった。
一段落~一ページ(三〇〇~七〇〇文字)で、句読点のない語りを執筆すること(段落などほかの区切りも使用禁止)。
ぼくが敷島氏にキーボードのことで相談をしたのはもう何年も前のことで当時のぼくといったらとにかく無知も無知しかし当然悪意はないのだから敷島氏としても指摘しにくかったのだろうがちょっぴりめずらしげな既製品のキーボードを購入してキーキャップを取り換えただけでキーボードを自作しましたなどとブログを書き書きニワトリのように喧伝していた愚かしいぼくのことをよく断頭台に晒し上げることもせず許してくれたものだと感謝しつつやんわりと止めてくれてもよかったのではないかという他責の念がないわけではなくそれは結局そういった勘違いから発生したある種のトランス状態つまりむなしさだけが場を支配した状態を指摘しあえる人間関係の構築をぼくが怠ってきたからではないかと激しい自省に囚われてしまう夜がいまだにあり更にやっかいなことにはタイピングがけっして得意ではないぼくがわざわざ海外から取り寄せたのは無刻印のキーキャップだったという事実でぼくは恥ずかしさのあまり人間としての形状を保つことができずアスファルトに落としたアイスクリームのごとく見るも無惨どろどろに溶けてしまったわけだがこのように無数の後悔と反省を遺伝子に刻み付けながらぼくとあなたたちは成長を続けやがては星の一部となるのだろう。
句読点をつけた場合:
ぼくが敷島氏にキーボードのことで相談をしたのはもう何年も前のこと。当時のぼくといったらとにかく無知も無知、しかし当然悪意はないのだから敷島氏としても指摘しにくかったのだろう。ちょっぴりめずらしげな既製品のキーボードを購入してキーキャップを取り換えただけでキーボードを自作しましたなどとブログを書き書きニワトリのように喧伝していた愚かしいぼくのことを、よく断頭台に晒し上げることもせず許してくれたものだと感謝しつつ、やんわりと止めてくれてもよかったのではないかという他責の念がないわけではない。それは結局そういった勘違いから発生したある種のトランス状態、つまりむなしさだけが場を支配した状態を指摘しあえる人間関係の構築をぼくが怠ってきたからではないかと激しい自省に囚われてしまう夜がいまだにある。更にやっかいなことには、タイピングがけっして得意ではないぼくがわざわざ海外から取り寄せたのは無刻印のキーキャップだったという事実で、ぼくは恥ずかしさのあまり人間としての形状を保つことができず、アスファルトに落としたアイスクリームのごとく見るも無惨どろどろに溶けてしまったわけだが、このように無数の後悔と反省を遺伝子に刻み付けながらぼくとあなたたちは成長を続け、やがては星の一部となるのだろう。